館山でのワーケーションについて、よくいただく質問をまとめました。質問を押すと、答えが開きます。
来るまで・移動のこと
東京から館山まで、どのくらいかかりますか?
高速バスなら、東京駅とバスタ新宿からほぼ1時間ごとに出ていて、館山駅まで約2時間です。車では東京から約80分です。
電車・フェリー・ジェット船での行き方もふくめて、アクセスのページにまとめています。
車がなくても過ごせますか?
館山駅から歩いて行ける宿・カフェ・コワーキングスペースがあるので、車がなくても過ごせます。館山駅から歩いて行ける仕事場所や、車を使わない個人で2泊3日のモデルプランを参考にしてください。
駅から離れた場所へは、路線バス・タクシー・レンタカー・レンタサイクルを使えます(アクセスのページの「館山での移動手段」をご覧ください)。
働く場所・泊まる場所のこと
Wi-Fiや電源が使える場所はありますか?
このサイトで紹介している施設は、Wi-Fiや電源などの設備を施設ごとのページに載せています。トップページの「館山ワーケーションマップ」では、施設ごとのWi-Fi・電源・会議室の有無をまとめて見られます。
カフェで仕事をしたいときは、電源とWi-Fiがある館山のカフェもご覧ください。
施設の予約は、どうすればいいですか?
各施設の公式サイトや予約ページからお申し込みください。施設ごとの予約先は、施設一覧から開ける紹介ページにまとめています。
どの施設を組み合わせるか迷うときは、コンシェルジュにご相談ください。
チームでの研修や合宿にも使えますか?
使えます。会議室のあるホテルや、1棟を貸し切れる宿があります。研修・合宿に使える館山の宿と、4〜5名で過ごすチーム研修で3泊4日のモデルプランをご覧ください。
会社・団体の合宿なら、千葉県の助成金(費用の2分の1、上限120万円)が使える場合があります。くわしくは会社・団体の合宿に、千葉県の助成金が使えますをご覧ください。
子ども連れでもワーケーションできますか?
できます。海の近くの宿や、館内にワークスペースがあるホテルがあります。子連れワーケーションに使える館山の宿と、親子ワーケーション 2泊3日のモデルプランをご覧ください。
地域プログラム・相談のこと
地域プログラムには、どうやって申し込みますか?
多くのプログラムは、コンシェルジュへの相談フォームから申し込めます。プログラムごとの申し込み方法と期限は、地域プログラムの各ページでご確認ください。
コンシェルジュには、どんなことを相談できますか?
泊まる場所・働く場所・地域プログラムの組み合わせや、人数・日程・目的に合わせた過ごし方などをご相談いただけます。公認ワーケーションコンシェルジュ(館山市地域おこし協力隊)がお受けします。
日程や人数が決まっていなくても、相談できますか?
大丈夫です。「いつごろ」「何人くらい」「何をしたいか」がざっくり分かれば、そこから一緒に考えます。相談フォームで必須の入力は、お名前・メールアドレス・ご相談内容の3つだけです。
市内で施設を運営しています。このサイトに載せてもらうには?
「館山市ワーケーション推進施設」に登録すると、このサイトで紹介します。くわしくは市内施設の方へのページをご覧ください。
費用・助成金のこと
会社や団体の合宿に使える補助金はありますか?
千葉県の「ちばワーケーション実施企業助成事業」が使えます。のべ30人泊以上(10人×3泊、15人×2泊など)、日〜木曜(祝日を除く)の宿泊で、研修やオフサイトミーティングなどの目的がある合宿が対象です。宿泊費・交通費・会議室や体験の費用の2分の1(上限120万円)が、実施後に県から支払われます。個人のワーケーションは対象になりません。
使える条件、館山での日程モデル、いくら戻るかの試算は会社・団体の合宿に、千葉県の助成金が使えますにまとめています。

